ボンドウォッチといえばロレックスといわれる理由

映画「007」は誰もが知っている有名な作品です。新作が公開される度に話題となるのが主人公のジェームズ・ボンドが身につけている時計です。この時計のことをボンド・ウォッチと呼びます。そして、ボンド・ウォッチとロレックスは深く関係しているのです。

原作で登場するロレックス・オイスター・オートマチック

007はイギリスの作家「イアン・フレミング」が書いたスパイ小説ですが、映画の印象の方が強いかもしれません。原作でジェームズ・ボンドは使用している時計はロレックス・オイスター・オートマチックです。このモデルはどちらかというと地味な時計です。しかし、当時これを超える防水機能を兼ね備えた時計はなかったので、本物のスパイもロレックス・オイスター・オートマチックを選んでいたはずです。

映画「007」とサブマリーナ

007の映画で初めて起用された時計がロレックスのサブマリーナです。だからこそ、ファンの間でボンド・ウォッチ=ロレックスだといわれているのです。ジェームズ・ボンドは過酷な環境下に身をおく人物です。普通の時計だとその環境に耐えることができず、すぐに壊れてしまいます。ジェームズ・ボンドはどうしても耐久性・防水性に優れた時計が必要だったのです。そこで選ばれたのが高い耐久性と防水性を誇るロレックスのサブマリーナだったというわけです。サブマリーナはプロのダイバーからも信頼されている高性能ウォッチなので、スパイが使用しても何もおかしくありません。

ボンド・ウォッチにロレックスが起用される理由

007の映画にはロレックスをはじめ、パルサー、セイコー、オメガといったブランド時計が起用されてきました。どれも素晴らしい時計ばかりですが、それでもファンの間で一番人気があるのがロレックスです。過酷な状況下でも正確に時を刻む時計はロレックス以外考えられないというのがファンの考えなのかもしれません。サブマリーナ以外にもシーマスターやデイトナの前身「Ref.6238」なども映画で使用されています。恐らく、これからもボンド・ウォッチ=ロレックスというイメージは変わらないでしょう。

ボンド・ウォッチの価値

みなさんの中にボンド・ウォッチを所有している方もいるのではないでしょうか。そこで気になるのがボンド・ウォッチの価値ですよね?いったいどのくらいの価格で取引されているのか気になっている方もいるはずです。ボンド・ウォッチは知名度が高く人気の時計なので、買取価格も高いです。ハッキリした相場はいえませんが、ロレックスの時計の中でも高く売却できる部類に入ります。

しかし、ロレックスに疎い査定士が鑑定した場合、本来よりも安く買取される可能性があります。買取店によって査定を行うスタッフのレベルが異なるので、損をしないためにも優秀な査定士が在籍しているところを利用してください。ロレックスの買取実績が豊富で、口コミの評判がいい買取店を利用すれば、失敗する可能性が低いです。高く売れる時計なので、ボンド・ウォッチを売却する場合は絶対に妥協してはいけません。

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