ロレックスの高級スポーツウォッチ「ヨットマスター」

ヨットマスターはロレックスのスポーツウォッチの中でも高級感にあふれているモデルです。
サブマリーナとは異なる魅力を持っており、セレブを中心に支持されています。

では、どうして多くの人たちに愛されているのでしょうか?

ロレックスのヨットマスターとは?

ロレックスのスポーツウォッチといえば、ダイバーズモデルのサブマリーナを想像する方も多いでしょう。しかし、ヨットマスターも忘れてはいけません。

ヨットマスターはスポーツウォッチでありながらロレックスの高級ラインのひとつです。
1992年に自家用クルーザーなどを楽しむセレブ向けに発売され、いまだに高い人気を誇っています。
サブマリーナよりも高級感が強く、自身のステータスをワンランク高めてくれます。

また、ヨットマスターの特徴は高級感・ゴージャス感だけではありません。機能性も兼ね備えていて、サブマリーナと同じように逆回転防止ベゼルを搭載しています。
防水性能も優れており、海に潜っても故障することはないですし、他のモデルと同様、耐久性も高く頑丈です。

さらにスポーツモデルでメンズ・ボーイズ・レディースの3種類が発売されているのはヨットマスターだけです。

ヨットマスターの歴史

1992年にロレックスはヨットマスターを発表しました。
1970年代から新シリーズを発表していなかったこともあり、当時は大きな注目を集めました。

当初は金無垢(むく)のものだけでしたが、1997年にステンレス+18KYGのコンビモデル、1999年にロレジウム(ステンレス+プラチナのコンビモデル)を発表します。

2007年にはヨットマスターIIが発売され、2012年にはロレジウムのモデルチェンジが行われました。

ヨットマスターの魅力

ヨットマスターの魅力はスポーツウォッチには珍しい高級感です。
スポーツウォッチというと機能性が重視され、やや高級感に欠けるイメージがありますよね?
しかし、ヨットマスターは機能性と高級感の両方を兼ね備えています。
スポーツウォッチとしてだけではなく、オシャレアイテムとしても使用できますので、セレブはもちろん、一般の方にも親しまれています。

また、若々しさも兼ね備えている時計ですので、20代や30代といった若い世代が身につけても違和感がありません。
この年齢を問わず、似合うのもヨットマスターが選ばれている理由だといっていいでしょう。

ヨットマスターの取り入れ方

ロレックスのヨットマスターは高級感にあふれている時計ですので、取り入れ方に気をつけないといけません。
スーツ姿で身につけてしまうと嫌みが出てしまいますので、ビジネスシーンではおすすめできません。
仕事で使いたいのであれば、ロレックスの違うラインを選ばれた方がいいでしょう。

ヨットマスターはどちらかというとオフに身につける時計で、ポロシャツなどラフなファッションにマッチします。
人を選ぶ傾向がありますので、購入される際は一度試着してください。

ヨットマスターの価格

ロレックスの中でも高い人気を誇る時計なので数100万円で取り引きされています。

買取価格も高く、状態が良ければヨットマスター116622だと100万円前後、ヨットマスター(ボーイズ) 168622だと65万円、ヨットマスターII116681になると200万円前後で売却できます。